vdiとはパソコン管理者の負担を減らす

中小企業では、社員は100人程度です。全員がパソコンを使うとしてもせいぜい100台程度になります。大企業になると、その10倍、それ以上の社員がいます。パソコンの台数もとてつもない数になります。もちろんきちんと管理されなければいけません。大企業などでは、IT機器の管理が一つの業務になっています。各社員のパソコンのスペック、インストールされているソフトの内容などです。統一されるようにしないといけませんが、パソコンは各個人で使うので、統一できないこともありました。vdiとは、パソコンを管理する担当者の業務負担を減らしてくれます。パソコンにソフトをインストールする必要はなく、管理はサーバから行います。データもサーバに保存されるので、パソコンに問題が残ることはありません。安定したパソコン運用をすることが可能になります。

vdiとはリスクを抑えるデスクトップ仮想化です

ノマドワークスといった、仕事用ノートPCを外に持っていき、家や出張先などで会社の業務を行うスタイルが評価されています。 しかしながら、仕事用のデバイスを外へ持ち出す事は、紛失であるとか盗難の危険があります。そこにここへ来て、vdiが登場しました。vdiとは、デスクトップ仮想化というソリューションを意味します。これについては、従業員の一人一人のPCを仮想化してクラウド上にセッティングすることを通して、外からデバイスを選ばないで自分自身のデスクトップPCの環境そのものにアクセスすることができます。PCはクラウドにおいて反応し、デバイスと伝達される通信につきましてはデスクトップのコントロールと作用するディスプレイのみになって、デバイス上に会社の業務のデータそのものが残しません。その結果、紛失あるいは盗難時にも安心することができます。

vdiとはデスクトップ仮想化を実現します

会社組織内で運営管理しているコンピュータを台数でみましたら、比較にならないほど非常に大きなパーセンテージを占有しているのは、クライアント端末になります。デスクトップ仮想化、いわゆるvdiを活用することで、そうしたクライアント端末の管理を合理化することが可能です。vdiとは、それぞれのクライアント端末において個々に作動させていたOSあるいはアプリケーションそれから、データーそのものなどをサーバにある仮想化基盤に複合し、管理を実施するシステムになります。シンクライアント環境をいとも容易く築き上げることができます。クライアント端末において施されたキーボードや、マウスのコントロール信号がサーバサイドの仮想デスクトップに対して送られ、仮想デスクトップよりそのコントロールを反映した情報そのものが端末サイドに返されることになります。こうしたネットワークを活かした連携から利用者は、デスクトップに何処からでもアクセスすることができます。